文化庁『新進芸術家海外研修制度』調査員派遣が決まりました

この度弊社代表の内野が正式に 文化庁『新進芸術家海外研修制度』美術分野調査員として

studio KANRO がアフリカ・セネガルでが進める 『クルイサ村集会所リノベーションプロジェクト』 での活動か決まりました


[写真は今回のプロジェクトの現場建物となる村の集会所]

当初の予定では6月からの派遣でしたが 新型コロナの影響で、世界中がこのような状態での派遣はもちろん不可能に近く渡航すら難しい状態ですし、 今の状態ではもちろん行くべきではありません

現地のクルイサ村の友人からの連絡によるとクルイサ村周辺も交通手段が閉鎖され完全にロックダウン状態のようで、緊急事態とのこと

今は日本のこの状態がいち早く収束する事を願い何ができるかを模索しつつ、 いつになるか分かりませんが セネガルに行ける日に向けて、最大の準備をしておこうと思います。


集会所は村の幼稚園としての機能も果たしている


現地の木工所


現地木工職人の作業の様子


集会所には村人が自由に使える共有井戸もあり、生活にとって大切な場所として機能している


現地の子供達


現地の友人たちと昼食

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL