泊まれる植物館『あずまや』 , ,

説明

種子島の植物をこよなく愛した人が残した植物園をリノベーションし、「泊まれる植物館あずまや」となった。

庭には、貴重な絶滅危惧種や固有種も多種植えられており、泊まるという時間軸の中、果物や野菜を収穫しながら滞在することができる。
室内は島の素材や伝統工芸をコンバージョンした建材をいたるところで使っている。
現在は宿泊以外にも島内外の人々が集まり交流できるイベントや、滞在型アトリエ、企業の研修場所としてなど、
フレキシブルに利用されることで少しづつ島の「あずまや」となっている。