鹿児島未来170人会議

説明

「急いでいきたければ、一人で行け
 遠くへいきたければ、みんなで行くことだ」

古いアフリカのことわざです。

鹿児島の人口1,615,691人。

その0.01%にあたる、170人で鹿児島の未来を語り、自分自身の小さな一歩を踏み出す場。

鹿児島未来170人会議の第5回を2019年1月26日に開催することになりました。

過去4回の鹿児島未来170人会議を通して、私たちは鹿児島で活躍する多くの挑戦者と支援者をつないできました。ここで生まれた縁が、県内各地でさまざまな取り組みにつながっています。

■かごしま未来会議(鹿児島未来170人会議)とは
鹿児島県に「対話」と「挑戦」の協働文化をつくるプロジェクトです。

地域にある社会課題が行政・企業・NPOなどのセクターを超えた県民同士の対話によって扱われ、解決のためのアイデアとアクションがその中から自然と湧き起こってくる日常を目指して、その象徴となる場づくりを県内各地で行っています。

「いつか誰かが何とかしてくれるはず」という他人任せの生き方や暮らし方ではなく、目の前にある課題を「自分たちの手で解決できる」という感覚は、私たちに豊かさを与えてくれるのではないかと考えます。

そして、独りではなく誰かと共に生きる「つながり」の中にこそ、私たちの幸せはあるのではないでしょうか。

かごしま未来会議は、これからの時代の地域コミュニティの在り方を提案します。